8月の八巻山でオトメシャジンを見る、その4、ハグロトンボがいた
少し蕾が膨らんでいるアサマリンドウも見かけましたが、石鎚など高い山では8月末には見かけるアサマリンドウも標高1100のこの辺りでは、花はまだまだでしょうね。

↑アサマリンドウの膨らんだ蕾を眺めながら、この秋はどこへアサマリンドウを眺めに行こうか?なんて考えるのも、花の好きなものの喜びです。

↑こんなものが見えてきたら、二回目の休憩場所も近い証拠。

10時24分、二度目の休憩を取ることにしている二本橋に着きました。
7月にはここでいろいろな方とお会いしましたが、今回は誰もいません。

ここでは7月には自作のスイカを行動食で頂きましたが、今回は自作のシャインマスカットでした。
粒は少し小さめですが、甘さは十分です。

出発しようとしてザックも背負った時、目の前にハグロトンボが飛んできました。
川の近くによくいるトンボですね。

花はまだだけどジンジソウの葉っぱが可愛い・・・・

7月には花が咲いていたタマガワホトトギスは果実になっていました。

10時38分、ちょっと危なっかしそうな橋を渡って出発です。

どれだけも歩かないうちに、アケボノソウ発見。
意外とどんな山にもアケボノソウはありますね。

この日はこんな感じでドングリの着いた葉っぱがいっぱい落ちてました。
これはミズナラのドングリだと思うけど、風が強い日があったのでしょうか。

手入れの行き届いてるように見える植林帯を歩いていると・・・・

ちょっとした滝が見えてきます。
これが見えると沢のすぐ横を通過します。

沢のほとりでまたまたミヤマタニタデを見つけました。

沢のすぐ横にかかっているこんな橋を渡ります。
これも落ち込みそうな感じですが、まぁ、落ち込んでも命の危険はなさそうです。
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