17年ぶりのタキユリのお花見、その2、オオキツネノカミソリやバイカアマチャにも会えた
車道をどんどん下っていくと、下るにつれてタキユリの花の咲き方も豪華になってきました。
暖かいところから咲くということですね。
かなり下ってきたと思われる頃、車道沿いに赤い花が見えたので、車を停めました。

夏に咲くオレンジ色の花はオオキツネノカミソリとキツネノカミソリがありますが、これはシベが花弁から突き出しているので、オオキツネノカミソリですね。
そういえば17年前にタキユリを見た時にもオオキツネノカミソリを見ていました。
花の咲く時期も、キツネノカミソリより一か月ほど早いようです。

その辺りを歩いていると、白い小さな花が法面で咲いています。
これ、実物を見るのは初めてですが、ネットで画像は何度か見ているので、バイカアマチャだとすぐにわかりました。

白くて上品な花ですねぇ。
アジサイ科バイカアマチャ属らしいです。
散策を25年もしていれば初見の花というのは、年に数度しか見ないのですが、今年初めての初見の花かも・・・・

勿論、その辺りにもタキユリは枝垂れて咲いてました。
咲いているのはわずかで蕾が圧倒的に多いです。
ここが見ごろになるのは、7月半ばだったのではないでしょうか。

何ギボウシかはわからないけど、ギボウシも咲いています。

オオキツネノカミソリの花の上に、ミツバチの巣箱が置いてありました。

シベが花冠から突き出しているのがおわかりでしょうか?

↑この日のドライブ散策でいちばん素晴らしかったタキユリの株です。

蕾を見ると、ほんとに真下を向いて咲いてますね。

今年は梅雨時に雨がしっかり降ったせいか、葉焼けしている株もほとんどなくて、ほんとに綺麗でした。
タキユリを十分堪能したので、お次は七ツ淵を散策に行くとします。
コメント