尾瀬山から県境へ這い上がる、その2、ネギ坊主と電車を撮り鉄してみた
その季節の花であるスイカズラも当然、道端に咲いています。

↑街中ならスイカズラも咲いてないでしょうが、ここは讃岐財田。
財田と言えば香川ではかなり山間部というイメージがあり、香川ではいちばん遅くまで村だったところです。

何か咲いているのを眺めているRさん。

5月ということでウツギの花も咲いています。

轟の滝への分布にあった立て看板。
この滝はまだ行ったことないですが、面白そうなので一度行ってみたいです。

↑歩き始めの財田駅から大寺山登山口までのログです。
結局、登山口まで2時間以上の歩きになってしまいました。

山間部なので、田植えの終わった田んぼも結構見かけました。

初夏に咲くアザミはノアザミだけだそうですから、これはノアザミでしょうか。

四国のみちを塩入駅方面へと歩きます。

道端に今度はコバンソウ。
これ繁殖力が強く、今年は我が家の空き地にもたくさん生えてました。

立派な石垣の横を歩きます。

見えてきたのはネギ坊主。
これはタマネギの種を採るための畑なのです。

ずらりと並んだネギ坊主。
タマネギは淡路島が有名ですが、その淡路島のタマネギも種は香川で採取した種だそうです。
畑で手入れしていた綺麗な若い女性にお話を伺うと、これはネオアースという品種でタキイに頼まれて育てているそうです。私はネオアースという品種を育てたこともあるので、ちょっと嬉しくなりました。
女性が仰るにはこのネギ坊主と土讃線の列車を撮り鉄に来る方が結構いらっしゃるのだそう・・・・
電車を待つわけにもいかないので、再び歩きはじめます。

蔓延って困るアカバナユウゲショウ
花は可憐ですけどね。

斜面に蔓延ったテイカカズラ

びっしり咲いてます。
こんなテイカカズラの咲き方を初めて見ました。

そうこうするうちに列車が来る気配…慌てて撮影しました。

3両もあるので特急みたいですね。

その後も、空き家になったらしい立派なお宅の長屋門を眺めながら歩きます。
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