四万十川源流の不入山へ、その2、苔の中にネコノメがいっぱい

この日は天気も良いという予報だったので、きっと暑いに違いないと思っていたのですが、予想に反してとても涼しいです。いえ、ちょっと肌寒いぐらいでした。今から歩く道は沢沿いの道なので、涼しいのでした。

さすが四万十源流だけあります。

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↑これより5日前に行った皿ヶ嶺と芽吹きの感じはほぼ同じみたいですが、とにかく沢沿いをずっと歩くので、苔がすごいです。

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歩き始めて早々にシコクスミレを一輪見つけて喜んで撮影していると、Aさんが「まだまだこんなものじゃないからね」と。あとで、その言葉の意味がよく分かりました。

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フウロケマンもこちらの方が雰囲気がいいですね。

雨も降ってないのに、葉っぱが濡れているのは、山にだけ明け方に降ったのかな??

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タチネコノメ、咲き始めです。

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芽吹き始めた木々の間を縫うようにして登ってくるRさんとKさん。

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ちょっとした滝のような流れもあります。

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先ほどとはまた別のネコノメの仲間みたい。

この時はわからなかったのですが、帰ってから調べるとイワボタンらしいです。

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トリミングしてみると、葯の色が黄色ですね。それで見分けるようです。

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トチの木の幼木が朽ちた木の上に生えてました。

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石という石はすべて苔むしていました。

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苔の上にヨゴレネコノメが着生。

絵になりますね。

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こちらはエンゴサクがまとまって咲いています。

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ヨゴレネコノメとシエロ花ネコノメソウのツーショットです。

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ただのセントウソウなのに、苔の中で咲いていると、何かもっと珍しい山野草のようにも見えます。

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皿ヶ嶺で嫌というほど見たサイコクサバノオが不入山にもいっぱいありましたが、不思議と、咲いている花は一つもありませんでした。やはり南国高知なので、すべて咲き終わったのかもしれません。

コメント

keitann様 こんにちは
これは驚きました。今から2か月目の記事を読んでいる自分がいます。御身はいったいどれほどの山行をストックしているのでしょうか?
ところで、もしかするとこの山中にヤイロチョウという珍しい野鳥がいるのではないでしょうか?
NHKの番組で見聞きしたことのあるような気がしています。

不入山は人里離れた山深いところなんでしょうね。いいなぁ・・・・。

ぶちょうほう様、こんばんは。

3月と4月はそれぞれ、10回ほども山登りと散策に行ってました。
むちゃくちゃですよね(^^;)
そのしわ寄せで、ほかのことも忙しく、アップも遅れるし、でした。
でも、5月から6月にかけては週一の参考に落ちつきました。
最近に至っては、雨続きと野暮用などで2週間に一度しかいけてませんので、
そろそろ帳尻があってくるのではないかと思います。ヤイロチョウは確か
高知の鳥ではなかったかしらん?いるかもしれませんね。
不入山は御留山だったようで、樹高20mを越えるコウヤマキが何本も自生してました。
確かに深山の趣が濃厚で、もう一度行ってみたい山です。

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