恒例の岡山花散策、その7、カタクリ自生地でカタクリとホソバナコバイモ

吉備津彦神社を後にして、まず向かうのはカタクリの自生地です。

カタクリの情報は山の情報などと違い、知ることが難しいですが、例年、桜が咲いている頃に行くと、まず失敗がありません。

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↑この日は気温も高めでカタクリも思いっきり咲いていてくれました。

蕾もまだまだあったので、この後1週間は楽しめたことでしょう。

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↑Wの模様がくっきりと出ています。

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大きなカタクリに比べ、その株もとで咲いているホソバナコバイモの小ささと色白さが目立ちます。

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コバイモはたいてい小さいですが、この株は5センチあるかないかでした。

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↑群生の様子

まだまだ蕾が多いですね。

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葯の色などから見ても咲いて間もない株のようです。

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↑これは咲き始めだからか、それともこういう個体なのか、変わった色合いの花でした。

カタクリの場所はそれだけでなく、実にいろいろな花が咲きますので、次回はそれを紹介します。

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