恒例の岡山花散策、その6、吉備津彦神社までの道沿いで花を楽しむ
吉備津神社から吉備津彦神社までの道は、静かな道で、野草も咲いていたりする雰囲気のいい道です。
吉備津神社を出た直ぐ後、民家の近くで早速、スミレが咲いていました。

↑道の端っこではあるけど、踏んづけられそうな場所に咲いていたど根性スミレはヒメスミレみたいですね。
最初はノジスミレかと思ってしまいました。だって、道を挟んだ反対側の空き地ではノジスミレが咲いていたからです。

↑これがそのノジスミレ
道端で見ることが多いスミレです。

香川ではこの日はほとんど咲いてなかった桜が岡山ではほんとによく咲いてました。

おや、道端に白いタンポポが・・・
これはキビシロタンポポのようです。
頭花の中央辺りがクリーム色をしています。

道端のアスファルトの上で何株も咲いていました。

今度はスミレが出てきました。
これはアカフスミレと言っても良いかな。
顔はニオイタチツボみたいな顔をしてますけど。

これは朝にも見たナガバノタチツボスミレ。
岡山でも南の方はナガバタチツボが多いです。

四国往来って??

金比羅山までお参りに来ていたんですね。
昔は神社仏閣参りは唯一の物見遊山だったようです

吉備津彦神社の鳥居迄戻ってきました。
私はまだ半そで姿です。
Kさんが撮影してくれました。

12時32分、吉備津彦神社の駐車場に帰ってきました。
さぁ、これから、いよいよ花散策ですよ。
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