恒例の岡山花散策、その3、国境石に今回も感動
古墳らしきものの柵に沿ってぐるりと回ると、そこにありました。
見たかったものが・・・

↑見たかったのは、この国境石です。
この石の真ん中を境に東が備前、西が備中なのです。
数年前にPさんとこの国境石を初めて見た時は、感動しました。
私たち香川に住む者は、国境は高い山で分けられているので、こんな平坦な場所に国境があるというのがそもそも不思議な感覚がします。

下に、国境石につての説明がありました。
境目という地名は香川の県境歩きをしていた時にもありましたっけ。

後を振り返ると御陵です。
ここは宮内庁の管轄だそうです。
鳥居の上のほうだけしか見えませんが・・・

数十メートルを歩いたら、鳥居がかなり見えました。

歩いているとモミジにもう花が咲いてる・・・

御陵という文字が記されています。
広島の比婆山にある御陵は宮内庁は管理してないと思いました。

あとは、ごく緩やかな坂道を下って、車道に出るはずです。

桜が咲いていて、ここでお花見をしている女性が二人いらっしゃいました。

私たちも、このあと、再びここへ帰ってくることになるのですが・・・・

車道を下ると、そこは黒住教の本部の建物でした。

駐車場の桜は見ごろのようです。

案の定、見ごろの桜の下でお花見している方たち。信者さんでしょうね。
この日、香川の桜はまだほとんど咲いてなかったのに、岡山はなぜか早いですね。

その後すぐに、庚申堂への道標を発見。
ここから庚申山に登るようです。

入り口にはヒメオドリコソウの群落。

庚申様=帝釈天だったとは、初めて知りました。
帝釈天は葛飾柴又の帝釈天しか知らなかったけど、各地にあるものなんですね。
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