恒例の岡山花散策、その4、帝釈天は見どころ満載
入り口からほんの数歩歩いていると、上からサルトリイバラのツルが垂れ下がっていました。
花が咲いています。

↑桜が咲くころにはこの花に会えますが、今年は岡山の山でお初を見ることになりました。

10時16分、庚申山山頂に到着。
車道入り口からほんの5分です。

4分下ったところで、何やら塔のようなものが立っていました。
よく見かける石塔とはちょっと趣が異なる塔ですね。

反対側にはお堂もあったので、眺めてみました。
すると・・・

縁側みたいなところに、ウサギの鬼瓦?みたいなのが置いてありました。

よく見るとお堂の屋根の上にウサギの鬼瓦が乗っかっていました。
縁側においてあるのは、撮れてしまった鬼瓦のようです。
後ろ足を高く跳ね上げているウサギは、とても縁起良さそうに見えました。

少し下ると、今度はこれがご本尊?
帝釈天の像でした。
怖そうだけどちょっとユーモラスな神様?ですね。
検索すると「帝釈天(たいしゃくてん)は、古代インドの雷神インドラが仏教に取り入れられた守護神(天部)で、梵天とともに仏法を守る二大護法善神の片翼です。須弥山の頂上「忉利天(とうりてん)」の主として四天王を従え、厄除け・病気平癒の功徳を持つとされます。

↑こんなものも置かれてました。
御神楽か何かに使う竜なんでしょうか?

ここが本堂のようでした。
本堂からまだ下ります。

最後に山門をくぐって下りてきました。

下りたところにため池がありました。
ため池の土手を向こう側へと歩きます。

最初に見てから、久し振りでスミレの花を見ました。
ふっくらしたお顔のナガバノタチツボスミレですね。
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