恒例の岡山花散策、その4、帝釈天は見どころ満載

入り口からほんの数歩歩いていると、上からサルトリイバラのツルが垂れ下がっていました。

花が咲いています。

P3291426

↑桜が咲くころにはこの花に会えますが、今年は岡山の山でお初を見ることになりました。

P3291428

10時16分、庚申山山頂に到着。

車道入り口からほんの5分です。

P3291430

4分下ったところで、何やら塔のようなものが立っていました。

よく見かける石塔とはちょっと趣が異なる塔ですね。

P3291431

反対側にはお堂もあったので、眺めてみました。

すると・・・

P3291432

縁側みたいなところに、ウサギの鬼瓦?みたいなのが置いてありました。

P3291433

よく見るとお堂の屋根の上にウサギの鬼瓦が乗っかっていました。

縁側においてあるのは、撮れてしまった鬼瓦のようです。

後ろ足を高く跳ね上げているウサギは、とても縁起良さそうに見えました。

P3291434

少し下ると、今度はこれがご本尊?

帝釈天の像でした。

怖そうだけどちょっとユーモラスな神様?ですね。

検索すると「帝釈天(たいしゃくてん)は、古代インドの雷神インドラが仏教に取り入れられた守護神(天部)で、梵天とともに仏法を守る二大護法善神の片翼です。須弥山の頂上「忉利天(とうりてん)」の主として四天王を従え、厄除け・病気平癒の功徳を持つとされます。

P3291435

↑こんなものも置かれてました。

御神楽か何かに使う竜なんでしょうか?

P3291436

ここが本堂のようでした。

本堂からまだ下ります。

P3291438

最後に山門をくぐって下りてきました。

P3291439

下りたところにため池がありました。

ため池の土手を向こう側へと歩きます。

P3291442

最初に見てから、久し振りでスミレの花を見ました。

ふっくらしたお顔のナガバノタチツボスミレですね。

コメント

コメントを投稿

恒例の岡山花散策、その3、国境石に今回も感動

恒例の岡山花散策、その5、三角点をgetしに行くと花三昧