2度目の広島歩きは3座に登る、その6.心経山の岩場は大盛況でした
それまでの車道歩きから離れて、そこからは山道を登ります。

↑ここからの道は大師道というようです。

石段などもたくさんの方に踏まれて角が取れていい感じの石段です。

いかにもお参り道という雰囲気が素晴らしい。

王頭山との分岐迄やってきたら、ここで初めて複数の人に出会いました。

なおも進むと、見覚えのあるお堂のような建物

お堂は大師堂と護摩堂だったようです。

お堂からそのまま進んだところの岩場ではこんなお地蔵さまが祀られていました。

その先の岩場にはヒトツバの生えた岩の横を通っていきます。

どこから登るのか忘れてしまっていて、上でいる人にお尋ねしました。


ここは眺めが素晴らしいです。

見えているのは手島かなぁ?

楽しみにしていたコーヒータイムにしましたが、その後、岡山からの団体さんが沢山来られてちょっと落ち着かないコーヒータイムとなりました。
なんと無料フェリーの日なので、30人もの団体で来られてるとか。

岡山の団体さんが帰られた後で、私とKさんは岩場の先端まで行ってきました。
その後は静かになったので、お堂まで引き返します。

13時27分、
王頭山への分岐迄再びやってきました。
ここからはまた登りが始まります。
こんにちは。ヒトツバはこんな生え方をするのですね。まだ見たことがありません。
投稿: 多摩NTの住人 | 2026年4月11日 (土) 11:30
多摩NTの住人様、こんばんは。
ヒトツバをご覧になったことがないというコメントに、こちらがびっくりしました。
ヒトツバなんて、こちらでは低山のちょっとした岩場や、海岸に近い岩にもたくさん
着生していて、珍しくもなんともない植物なんです。
検索すると、関東以西に分布なんですね。
ごく普通だと思っていた植物も、全国区で見ると、そうではないものなんですね。
投稿: keitann | 2026年4月11日 (土) 22:17