思い立って西行法師の道を歩く、その6、稚児ヶ滝に少しだけ氷瀑跡
車道沿いにはミカンの無人販売所が沢山ありましたが、道端にもミカンが転がっていました。

↑道端に落ちていたたぶんハッサクと思われるミカン。
このほかにも2~3個見かけたので、綺麗そうなのを2つほどダウンのポケットに入れて下ります。
坂出周辺の山歩きはいつもミカン拾いがセットになっていて楽しいです。

なおも下っていると、正面に稚児ヶ滝方面が見えてきました。
岩場の左上に見える山が、崇徳天皇陵の背後にある山です。

道沿いにはまだコウヤボウキの綿毛が残っています。

その横にはこれは春には名が咲くたぶんミツバツツジの花芽がもう上がっていますね。

ヒサカキの花はまだ蕾のまま。
あと
1か月もすると、独特の匂いがし始めるでしょう。

稚児ヶ滝方面が近づくにつれて、何か白いものが見えてきました。
雪が降ったのはかなり前だし、何だろう?

ズームして、帰宅してからモニターで見てみる、なんと凍った跡だったのです。
今年は雨が降らないので、稚児ヶ滝も一度も氷瀑になってないそうですが、本少し水が流れていたのが凍っていたようです。この日も気温は低くて、私もずっとダウンを着こんで歩いたほどでしたから・・・

車道のカーブのところから、往路に登った西行法師の道に入りました。
車道歩きをちょうど4キロ歩いた勘定ですね。

今から階段道を下ります。

私は膝などは痛くないので、石段も小走りにかけ下りました。

夕方の日差しの中で早咲の桜がまだ何とか撮影できました。

16時47分、青海神社まで下ってきました。
夕方の通勤ラッシュに何とか遭わずに済みそうです。

帰りがけに、青海神社にお参りします。

怖そうだけど、ちょっとユーモラスな雰囲気もある狛犬です。
午後2時も過ぎてからちょこっと登っただけですが、それでも山歩きをした後は身も心もすっきりしますね。
思いがけず、桜も見られてミカンもgetして、お得な歩きでした。
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