思い立って、西行法師の道を歩く、その2、途中から四国の道になるようです

10分も歩かないうちに、目の前に鳥居が立っていました。

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↑鳥居には「白峰頓証寺殿」と書かれています。

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この辺りも早咲きの桜が綺麗です。

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↑西行法師と崇徳院とのかかわりを書いてある説明板

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↑鳥居の由来も石碑にありました。

鳥居をくぐって、石段を登っていると、上からご夫婦連れの方たちが下ってこられました。

青海神社に私の車を駐車した時、隣に倉敷ナンバーの車があったので、たぶんその方たちでしょう。

「オドリコソウは咲いてましたか?」とお尋ねしたところ、「花は桜のほかは咲いてませんでしたよ」と・・・

残念、今回はオドリコソウが見られそうにないです。

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↑倉敷から来られたご夫婦を上からお見送りします。

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傍らには西行の歌。

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石段は延々と続き、たまに和歌でも読んで休み休み登らないと、とても登れません。

行く手に見えてきたのが稚児ヶ滝の流れる崖のようです。

この冬はほとんど雨が降らないので、滝が流れている形跡はないですが、浜街道を走っていて、見上げたら滝が流れているのを見たことはありますからだいたいの位地はわかります。

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石段わきにもオドリコソウが元気よく生えてきているのですが、花芽が上がっていません。

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↑夏や秋の名残のタンキリマメがまだ残っている始末です。

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14時38分、車道のカーブのところまで登ってきました。

下山は車道を下って、ここから西行法師の道に戻れば良さそうですね。

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↑西行法師についての説明、その2です。

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次に、五色台の植生や地質についての説明板がありました。

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なおも歩いていくと不動明王でしょうか?

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その後も延々と石段が続き、心が折れそうになりますね。

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