霧氷を見に行くはずが天気が良すぎて霧氷が無表に、その3、ロープ場も無事通過、けど霧氷なし

ロープ場は主なのは2か所ありますが、最初のロープ場にあったアルミの梯子が取り払われていました。

冬場は靴にアイゼンをつけたりしているので、足を梯子のステップの上に乗せるのが不安定になったりするので、撤去して正解だったかもしれません。

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↑ロープ場をKさんも無事に登ってきます。

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次いでRさんも見事クリア。

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ロープ場を過ぎてすぐのところにツララがぶら下がっていて・・・・

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Kさんが、ツララを折って鼻の穴に差し込み「鼻水」と称して笑わせてくれました。

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まず目につくのは2年前に歩いた大土岐山です。

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こちらは西の方のチチ山~沓掛山の吊り尾根。

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説明をしてくれるエントツ山さん。

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暖かいので、ダウンを着ることもなく、のんびりと休憩しました。

私はお腹が空いたので、ここでおやつを頂きました。

大岩からは5分ちょっとの登りで、稜線に出ます。

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なんとか、稜線に出る前の急登をこなします。

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稜線に出たら、キノコがありました。

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そして、進行方向に剣山系らしい山なみ。

先ほど眺めた石鎚山系は雪が少なかったのですが、剣山系の方がよほど雪が多そうです。

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稜線では霧氷を探して、あちこち眺めながら歩きました。

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これなどがまだ霧氷が残っている方です

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これも霧氷がまだ何とか残っていた木です。

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霧氷がないので、がっくりうなだれるメンバー・・・・

仕方ない、山頂まで行って、お昼にしましょうか。

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11時37分。

昼前には山頂に着きました。

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霧氷を見に行くはずが天気が良すぎて霧氷が無氷に、その2、新雪の綺麗な雪の上を歩く