霧氷を見に行くはずが天気が良すぎて霧氷が無氷に、その4、山頂でまったりお昼休憩後下山していたが・・・
山頂からは徳島の山なみが良く見えて、あれが剣山と次郎笈、そして三嶺かな?とわかるほど・・・・

先ほど眺めた石鎚山系よりも、徳島の山々の方がずっと白いです。

↑一眼で撮影した画像。
剣山、次郎笈、三嶺がわかるでしょう?
お昼は最初は、風を避けて山頂の南斜面に下って食べるつもりが、雪の上に座ることになるので、やっぱい寒いからと山頂直下の北斜面で食べました。

↑赤星など眺めながらカップ麺を頂きました。
この日はそれほど寒くないですが、やっぱりじっとしていると風を感じます。
そのうちに、高知の若者3人が、壺足で登ってきました。
アイゼンを持参してなかったようですが、この日の雪は新雪だったので、あまり滑らないから歩けたようです。
お昼ご飯の後、エントツ山さんのストックが行方不明に。
山頂に置いたそうなのですが、探しても見当たりません。

この日は霧氷もないので、佐々連尾には行かず、下山することにします。
12時29分、下山開始。

西へ向いて歩くので、二ツ岳方面が綺麗に見えます。
二ツ岳の向こうはエビラ山?その向こうの黒っぽく見えるのは黒岳かな?
この稜線はまだ歩いてないのです。

行きは新雪でしたが、帰りは合計6人が歩いた後なので、トレースがすっかりついていました。

エントツ山さんが向こう側を歩かれていたので、撮影。

Kさんにも入ってもらって男性陣で記念撮影です。

次いで、二ツ岳や赤星をバックに3人でも記念撮影しました。
この後は、急斜面を下るのですが、なんと、大岩でハプニングが・・・・

大岩の向こう側まで行かれたエントツ山さんが、こちらへ戻ってくる際に、ストックが手から滑り落ちてしまいました。
決定的瞬間を私のスマホが撮影していました(^^;)

上から覗き込んだら、ストックは大岩のすぐ下のツツジの木に引っかかっている模様。
エントツ山さんは「アケボノ見物にでも来るから、その時に回収するとします」と・・・・
しかし、それには後日談があって、なんとこの翌日に、大森山迄ストックを回収に来られたそうです。
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