思い立って西行法師の道を歩く、その4、白峰寺でデコポンをget
御陵の柵の外を何気なく見てみると、ピンクのツバキが一輪。

↑品種はわかりませんが、たぶん植栽と思われるピンクのツバキが御陵の外で一輪咲いていて、とても綺麗です。場所が場所だけに、崇徳上皇を偲んで咲いているように感じられました。

手前には石塔も立っています。
柵の外はこれはもう、山そのものなのですが・・・・
お参りをしたあと、今度は白峰寺の方に向かって歩いていきます。

すると、御陵の反対側にも石塔。
御陵を挟んで対になって立てられているようです。

白峯路の境内に入ると、正面に頓証殿が見えます。
が、今日は頓証殿には行かず、手前の石段を右に登って本堂を目指しました。
本堂でお参りを済ませた後は、別の道で下ってきました。

下る途中に見かけたヤブツバキですが、上の方で咲いていて撮影ができず、なんかもやもやします。

境内の中を歩いていると、ミカンの無人販売所があって、デコポンが売られてました。
1袋500円で小さなデコポンが10個以上も入っているので、お買い得。
この日は小さな散策ザックでしたが、何とか入りそうなので、お買い上げでした。

境内の石燈籠の上には無数の招き猫。

11年前に亡くなった山友達のTさんと白峰寺に来てはこの招き猫を札視したことが思い出されます。

境内から出ると、そこは根来寺へと向かう遍路道。
遍路道沿いでようやく綺麗なヤブツバキを見かけました。

大木でしたが、ここのヤブツバキはピンクっぽい花なんですね。
帰りは車道歩きで帰るつもりだったので、車道を歩きます。

途中、瀬戸大橋が良く見えました。

これも途中で見かけた大きな石塔。
二基の石塔が立っていました。

↑白峯寺十三重石塔と名付けられているようです。
年がいくと、こんなものになんとなく惹かれるものですね。
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