三度目の高見島へ、その5、大聖寺でお昼休憩にしました
高見島の龍王山では、見るべき花はありませんでしたが、集落まで下りてくるとかつての屋並みが残っていて、これは郷愁を誘いました。

↑高見島は石積みが有名らしいです。
道幅は1mあるかどうかという細い道ですが、山側に素晴らしい石垣が築かれていて、サボテンや多肉植物が着生しています。

今は廃屋となった家のかつての庭先では黄水仙が咲いています。
庭の持ち主はいなくなっても、花は咲きますね。

廃屋となった家が高台にあって、そのお宅の庭からの眺めが素晴らしかったです。
こちらは、丸亀・坂出方面の眺めで、飯野山や、城山、五色台などが見えています。

こちらは大麻山、天霧山、黒戸山などが見えています。

↑こんな趣のある石積みの道を下ってきました。

すると、寅さんの映画や獄門島のロケ地になった時の写真が・・・・・
寅さん映画は志々島で撮影されたと思いましたが、高見島もロケ地だったんですね。
ここまで来て、高見島のいちばんの名所旧跡である大聖寺に立ち寄るのを忘れてたことに気づき、下ってきた石段を登り返しました。

登ったり、下ったりしたこの坂はオランダ坂というらしいです。

大聖寺に着きました。
ここは山門兼鐘楼なのかな?

お寺の境内に入らせていただき、先ほどの鐘楼を見ると、肩で支えている筋骨たくましい男の人の彫像がありました。

奥へと歩いていくと、ここが本堂のようなのでお参りさせてもらいました。
ここは暖かくて、眺めも良いので、お昼休憩を取ることにしました。

何と私は、お箸を忘れてきてしまったので、近くの木の枝を折って、お箸代わりにしました。(^^;)
お腹もいっぱいになったので、もう少し、高見島を見物するとします。
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