ちょっと久しぶりの飯野山、その2、ネコさんに遊んでもらう
飯野山は単独の女性の人も結構いて、この山は女性一人でも怖くなく登れる山ということになってるらしいです。私はあまり怖がりではない方なので、特に誰もいない山でも平気ですが、初心者の方はやっぱりほかの方がいる方が安心ですよね。

↑この日初めて見かける猫さんは五合目の岩場付近にいました。
餌ももらっていたようです。
頭をなでなですると、嬉しそうでした。

ネコの臼炉の方には何やら赤い実。
これはクロガネモチの実だったようです。
後の茶色のは香川の里山に多いネズミサシの木。ため池のゆるに使われる木です。

なでなでしてあげたネコはそのうちに登山道に下りてきて、お腹丸出しでころんころんと回り始めました。
警戒心ゼロですね。

しばらくころころとしているのを眺めて楽しみました。

五合目で持っていた砂袋は置いてきたのですが、この辺りになると、その砂袋を利用して作った土嚢なのか、土嚢が登山道にいっぱい置いてあります。
前回登った時はこんなになかったから、この一年でずいぶん増えたようです。
5合目~8合目までに荒れた区間が多かったけど、かなり良くなったようです。

道端のトベラの木に果実迄ついてました。
我が家のトベラは果実はまるで着いてなかったけど・・・・

そして,この日、一番綺麗だったピンクのコウヤボウキの綿毛が見られました。

ピンクの綿毛の次はウスタビガの繭。
冬場の山の楽しみのベスト3のうち、二つを立て続けに見たのです。

ノグルミの実はこの前から何度も見ているので、まぁ証拠写真でしょうか。
何しろ、関東以北の山にはノグルミは分布してないそうです。

猪鼻峠の奥に見えているのは、どうも国見山のような気がするけど、ここから国見山を見たのって初めてかもしれないなぁ。

7合目辺りでは黒猫さんに会いました。

阿讃山脈と手前に、綾歌の低山・・・西山が見えています。
西山はまだ登ったことがないので一度ぐらい登らなければ。

今度はベンチの後ろにフジネコ。
後半から猫さんが多くなってきました。

阿讃山脈の手前に今度は猫山が見えてますね。
飯野山の登山道は螺旋状についているので、東西南北、いろいろな方角が見えます。
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