ちょっと久しぶりの飯野山、その1、思い立って登る
12月23日は生協の方から、とあるお宅の庭の手入れに行く予定だったのですが、あまりの寒さにコーディネーターの方から朝一で電話が入って、風も吹いてるようなので延期にしませんか?とのこと。私は寒いのは平気なのですが、コーディネーターの方が寒さに怯んだのかもしれません。
というわけで出かける予定が急にドタキャンになったので、午前中はコタツでごろごろしていたのですが、一日コタツにいるのは嫌いなので、午後からは「そうだ、こんな日に飯野山に行けばいいんだ」と思いう出しました。
というわけで、20分ほどで着替えをして準備を済ませて、ササっと家を出発。
最近は糖尿のため、山であまりおやつも食べられないので、持っていくと言っても小さなポットにコーヒー用のお湯ぐらい?
いつもは飯神社側から登山口に行くけど珍しく北側からアクセスします。
登山口はいつ行っても、まずまずの車があります。

↑登り始めて、すぐに見かけた赤い木の実。
最初はモチノキの仲間?ぐらいに思っていたけど、あとでもしかしてと思い調べたらやっぱりそうでした。
これはナナミノキの果実なんですよね。
弥谷山に大きなナナミノキがあって冬に果実をつけています。あまりに大きすぎて、葉の形みたいに細かいところを見てなかったけど、これでナナミノキは覚えたかも・・・・

ちょっと登って、下を見下ろします。
結構、車があります。
飯野山、ほんとに人気の山になりました。
40年前に登った時に、誰一人として会わなかったのが嘘のよう。

いつもおなじみのクチナシの木が果実をちゃんとつけてました。

下山道を歩かれている女性がいて、その横にかなり大きな白いサザンカの木。
この季節にあまり来ないから、こんなサザンカがあったと初めて気づきました。

管理棟に行く途中にある梅の木を見てみたけど、まだ咲いていませんでした。

センダンの実だけはたくさん目につきます。

石段を登っている途中に、なんと、まだ咲いているアキノタムラソウ。
遅くまで咲くのもほどがあります。

キヅタはすっかり果実になっていました。

ジャノヒゲの青い果実。

コウヤボウキのピンクの綿毛も何とか残ってます。

ずいぶん減ってしまったけど、シュンランが花芽を上げてました。
行くたびに減っている飯野山のシュンラン。
そのうちになくなってしまいそうです。
なんで山に生えているのを採って帰るのかな??

3合目には砂の袋をたくさん置いてあって、5合目まで持って登ってほしいみたいなことが書いてあったので、

高速が見えてきました。
鳥坂方面から高松方面へと走りながら見える飯野山が、一番格好いい飯野山が見えると言います。
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