かつては高松市の最高峰だった八丁山に登る、その6、コーヒータイムの後は車道歩きと滝見物でした

↑道路に青いペンキで「大吉」の書き込み。
え?これって何の標識?と思ったら、ご近所の方が書き込みしたらしい…この界隈では有名らしいですよ。
でも、公道に一般の人が書き込みするのはほんとはダメなんでしょうけどね(^^;)
何かいいことあるかなぁ?

直ぐ近くのお年寄りの集会所みたいな建物の裏が暖かそうだったので、そこでコーヒー休憩することにしました。
山頂は冷たい風が吹いていたけど、ここは日だまりで天と地ほど違いました。

ぽかぽかの棚田を眺めながらつかの間の休息。
コーヒー飲んでいて、何やらタヌキの置物?らしきのガ民家の庭先に見えたので確かまに行きました。

やっぱりタヌキさんでした。
ユーモラスなお顔です。

その後の車道歩きではヒメオドリコソウを見かけましたが、花がまだ咲いてない・・・・

日陰では雪の解けてない場所もあったりします。

で、ちょっと太い道に出たら、ガードレールの八丁山のことが書いてありました。
市内最高峰とありますね。

電柱の横に見えているのが先ほどまで登っていた八丁山のようですね。

そして、出ました「菅沢分校」の文字。
高松ではよほど辺鄙な場所として知られていたらしいです。

その後も、のんびりと峠のお地蔵様を見たり・・・・

赤いちゃんちゃんこを着せてもらったお地蔵様を眺めたり・・・・のんびりと車道歩きでした。
この辺りは寒いのかウメもまだ咲いていませんでした。

ようやく、朝に見かけた武庫山が見えてきました。
出発点も近いようです。

不動の滝駐車場には14時丁度に帰ってきました。

最後に、Rさんがまだ見たことがなかったという不動の滝を見学しました。
雨が降ってなくても、ここもまずまずの水量でした。
雪解け水なんかも流れているのかもしれません。
この語、塩江のカフェにでも行こうという話になったのですが、カフェが休業中だというので、なんと、もう一つ山に登ることになりました。
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