初歩きは実家近くの里山、その2、思ったより急な登りです
お参りも済ませたので、ここからはいよいよ山登りです。
と言っても、最初は車道のような道を歩くようです。

↑高知の新宮の森以来でご一緒するPさんは、最近は膝の調子もまずまずで、軽い山歩きならご一緒できそうです。

歩き始めてすぐに、道から2mほどのところにロウバイの蕾を発見。
私は自宅のロウバイが早くから咲いているので珍しくないけど、Kさんはこれが今季お初だとか・・・・

次いで、色の綺麗なサザンカも咲いています。
もっと赤いのはよく見かけるけど、この色は嫌みがなくていいです。

石仏が立っていて、どうやらこの道はミニ札所になってる?

道幅は広いけど、こんなに落ち葉が積もっていたら、車の走行はちょっと無理です。
谷側は竹林になってきました。
竹はずっと下の方まで生えていて、先が見通せないほど薄暗いです。

コウヤボウキの綿毛も見られます。
今までの道から、急に山道に入っていくところがあり、ちょっと歩くと、そこからは急登のようです。

これからの急登を見上げるKさん。
結構、きつそうな登りですよね。
登りはいいけど、下りは滑るよ…絶対に、なんて話しながら登ります。

どうやらこの道は四電の鉄塔保線路になっているようです。

やがて登りは一段落して、大きな岩が出てきました。

やっぱり鉄塔が出てきました。
しかし、山頂はもうすぐかと思うと、そうでもなくて、まだまだ登りが続きます。
過去に東部山に登っているPさんが「まだまだ」と言います。

おまけに、登りだけかと思ったら、途中で、いったん、下るところまであります。

目の前に大きな岩が出てきて、岩肌に「頂上」と矢印がつけられています。
そこは左右に伸びた道に行き当たるところで、それをほぼ鋭角カーブで左へと登ります。
右はどこに行く道なのかな?
後は最後の急登が待ってました。

↑10時48分、山頂に着きました
お寺から30分で登れるかと思ったら、40分はかかりました。

三角点があったので、勿論、記念撮影です。

山頂は展望はあまりないですが、それでも東側には火上山や中山が見えています。
山頂ではお茶を飲んで、Pさんから一口チーズが配られました。
糖尿になってから、おやつらしきものはほとんど食べたことがなかったのですが、運動したことだし、ちょっと食べてみて、血糖値がどうなるかみてみようと思いました。

久し振りに4人がそろったので、何枚か記念撮影を撮りました。
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