初歩きは実家近くの里山、その3、東部山の下りで滑りまくる

11時6分、東部山山頂を下り始めます。

この日は私としては退院後初めての山歩きでしたが、昼を挟んでのお出かけは血糖値測定の道具やらインシュリンやらを持参せねばならず、実を言うとそれがちょっと心配でした。山のてっぺんでの測定は気温が低すぎてうまく測定ができないのではないかという恐れがあって、車の中で測定したりインシュリン注射するのが無難かなと思ったのです。

ということは昼ぐらいまでにはJAに戻る方がいいですよね。

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↑山頂直下は特に急坂で滑りそうなので、Kさんに先に下ってもらいました。

というのも、去年、どこかの下りで私のすぐ後ろを下っていたKさんが滑って、危うく私に追突しそうになったのですが、Kさんの体重を止めることはさすがの私にも無理ですから・・・

P1045495↑後ろを見ると、RさんとPさんが同時に滑って転んでました(^^;)

アベマキの葉っぱはほんとによく滑ります。

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尾根の下をトラバースするところでは、ピンクのコウヤボウキの綿毛を発見。

これは冬場の里山歩きの唯一の楽しみです。

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↑その後、Rさんは2度目のすってんころりんでした。

私もその前に一度転ぶし、全員が一度以上滑って転んだ日でした。

ただし、落ち葉がフカフカだし、滑って危ない場所はないので、安心です。

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お寺まで下ってきたら、石の裏に「首山観音」の文字。

登りの時は表側が見えていて、それには「平照寺」とありました。

この辺りは梅の木が多くて、25年ぐらい前に来た時には紅梅が綺麗に咲いていた記憶がありました。

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実家の畑や我が家の庭ではすでにたくさん咲いていた水仙が、ここではまだ咲き始めでした。

山すそなので寒いようです。

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私とPさんは、ここから車でJAまで戻りますが、KさんとRさんは歩いて戻ります。距離にして3キロぐらいですから、所要時間は30分ぐらいでしょうね。

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初歩きは実家近くの里山、その2、思ったより急な登りです

初歩きは実家近くの里山、その4、傾山の山すそはツル性植物がいっぱい