ぽかぽか陽気の中、ユキワリイチゲ探索のついでに島ヶ峰へ、その4、違う尾根を下りそうになった
帰り道に気になった木がありました。

↑すらりと背の高いこの木はナツツバキではないかと思うのです。
香川の山ではあまりナツツバキを見たことがないように思うので、機会があれば花の時期・・・・6月か7月に再訪して確かめてみたいです。
何本か見かけました。

帰りも勿論、剣山の横を通過します。

この辺りはアカマツも多いので、もしかしたら秋にはマツタケなど採れるのではないかとひそかに思ったりしました。

松茸ではないけど、立派なサルノコシカケはありました。

三角点を通過したら、その後、南へと方向転換しな変えればいけないところを、うっかりそのまま西へと下ってしまいました。


↑道を間違えたおかげでKさんが見つけてくれた美しいウスタビガの繭。

方向転換をして下ったら、車道へと降りてきました。

例のお地蔵さんのところに下ってきたのでやれやれですね。

後はのんびりと車道歩きです。
登りの時には見落としていたヒヨドリジョウゴの実を発見。

その後、私の帽子にくっついたノリウツギのドライフラワーにKさんが気づいてくれました。
下りで道を間違えた時にでもくっついたかな?
ソバ畑に帰ってきたら、私はRさんの車の中でインシュリン注射でした。

その後、カップ麺のお昼ご飯。
この場所は秋にここのソバ畑で採れたお蕎麦を食べさせてくれる場所なのです。

島ヶ峰の歴史なども書いてくれてあり、勉強になります。
帰りはもちろん、案内板の指示通りに帰ります。
途中に集落もあり、朝よりずっと走りやすい道で帰ることができました。
こんにちは。10年以上前に屋久島登山をしたことがありましたが、登山道にヒメシャラの巨木が何本もありました。あのヒョロヒョロのヒメシャラは自然の中ではこうなるのだと感動したのを思い出します。
投稿: 多摩NTの住人 | 2026年1月31日 (土) 17:32