新春第二弾の歩きは府中湖界隈の山、その7、三座目は鞍掛山へ
さて、三座目は鷲ノ山の代わりに鞍掛山へと登ることになりました。
私はこの辺りはそれほど土地勘があるというわけではないですが、それでもRさんが走っているのはたむらうどんの横を通っている道だというのはわかりました。たむらうどんへはうどん屋巡りを良くしていた時期に、何度か行ったからです。鞍掛山登山口までもうちょっと時間がかかるかと思っていたけど、案外早く着きそうです。

↑Rさんの車で鞍掛山へ向かう途中に撮影しました。
ほんとに鞍をかけたような山容ですね。

ため池の横の路肩の広くなった場所に駐車しました。
カモが悠々と泳いでいます。
なお、前回登った記録を探したら、2015年2がつ下旬にのぼってました。11年前です。
この年は讃岐七富士をコンプリートしたいと思っていた年でした。
その時の記録はこちら。
直ぐ向こうに葬祭場が見えていて、そちらから登るのがいいかもしれませんがショートカットして墓地から南側へと向かいました。

案の定、鳥居が見えてきて、ここから登山道が始まるようです。

何をお祀りしているんでしょう?
この裏手から登るのでした。

途中、ソヨゴの赤い実。

少し登ったら今度は祠。
香川の里山はどこも祠がありますね。

祠のある場所からは展望が良くて、北側には鷲ノ山、十瓶山、火ノ山が見えています。
十瓶山と火ノ山の間に見えるのは勝賀山と袋山かな?

ちょっと西に振ると城山が見えます。
手前のビルみたいのは綾川イオンです。

鞍掛山のちょうど鞍部・・・・鞍をかけたところがここだと思いますが、水分皇太神と書かれた石がありました。年明け間もないので、まだ鏡餅がお供えされてました。

鞍部から西を見ると、レオマの裏山や大麻山などが見えています。
飯野山にそっくりだけど小さいのは羽床富士。

正面にこんもりとした高みが見えてきて、あそこが鞍掛山の山頂らしいです。
ゆるゆると50m弱ぐらい登っていきます。

奥に祠が見えてきました。
どうやらあれが山頂ですね。
コメント