新春第二弾の歩きは府中湖界隈の山、その2、ミカン畑の間を歩くとガガイモやヒヨドリジョウゴの果実がいっぱい
柵が通れなさそうなので,上に登って高巻きして見るのはどうかと思い、斜面を登ってみました。
柵は斜面上の方20mぐらいのところまでなので、柵沿いに歩けそうです。

↑下にいるKさんとRさんに上に登ってくるようにと声をかけました。
yamapの知事を見ると、道はないのでヤブ漕ぎかもしれないけど、ここから尾根伝いに山頂まで行けなくもなさそうです。
が、道がないと時間がかかるし、またKさんのザックが破けても困るので、ここはすんなりと道がある方を選びました。

↑柵伝いに回り込んで下ると、車道に出ました。

↑今の時期はセンダンの果実が目立ちます。

道端にコンテナを置き、ミカンの収穫をされている男性をお見掛けしました。
ミカンを収穫する用の籠が年季が入っていて素敵ですね。わたし、こういうの好きなのです。
ついでに長吾山への道をおたずねすると、この道をそのまま歩いていくと行けますよとのこと。
どうやら車道を歩いて行けば登れる山らしいです。

この道を歩けば長吾山へ・・・・・

道端のナズナも今季お初なので撮影・・・

今から歩いていく道沿いにはミカン畑も見えています。

で、歩いている途中で、今回もガガイモ発見。

ガガイモの果実ってあまり見かけないと思っていたのに、連続2度も見ました。
恐るべし里山。

先ほど見えていたミカンは近づくとハッサクみたいです。

でも、ハッサク畑は放置されているのか、道にハッサクが転がり落ちています
今、拾うと重いので、帰り道に拾いましょうと思っていたら、結局、帰りは別ルートで帰ったので、拾えずじまいでした。

途中からミカン畑の中の道を登ります。
この道をはさんで右手は手入れができていて、収穫も済んでいるハッサク畑です。
左手の畑は収穫もしてないし、木にツルがいっぱい絡んでいて、どうやら手入れされてない畑のようです。

その絡んでいるツルにはヒヨドリジョウゴのツルもあり、見事なほど赤い実がぶら下がっています。

野鳥も食べないのか、ヒヨドリジョウゴの実って、遅くまで残っていますね。

↑ヒヨドリジョウゴ撮影中のKさん。
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