絶好の冬晴れの日は探梅のついでに城山へ、その1、黒岩天満宮の紅白の梅
1月14日はとても気持ちの良い冬晴れの日でした。
こんなに天気のいい日に山に行かずにいるのは勿体ない。そうそう、まだウメを見てなかったので、もしかしたらお隣の坂出の黒岩天満さんにウメが咲いているかもしれないと、出かけてきました。
すると、予想通り、咲いてましたよ。

↑今から10日も前のことになりますが、その頃は周囲のウメもまだまだ咲いてませんでしたが、黒岩天満さんの白梅はちゃんと咲いてくれてました。
この天満さんは山の西斜面にあるので、日当たり抜群なのです。

↑白梅がこんなに咲いていると、1月半ばとは言え、気分的にはルンルンです。
紅梅はまだかなぁ?と思い、一段高い場所にある梅林に行ってみたら、紅梅も咲いてました。

白梅は一重の花が多いけど、紅梅は不思議と八重咲きの花が多いですね。

青空にほんとに映えます。
この探梅から1週間経った頃、我が家のご近所の紅梅や実家の畑の白梅も咲きだしたようです。

ウメが咲いているかと思いきや、秋の名残のタンキリマメも黒々とした実を見せてくれました。

タラヨウの分厚い葉もこの付近には多く見かけます。
数年前にはタラヨウの赤い果実もよく見たけど、今年は果実はありませんでした。

その代わりと言っては何だけど、クチナシの果実はあちこちで見かけました。
クチナシは里山で時々見かけますが、里山のクチナシは自生なのか?果実をつけているのをよく見ます。

沢山の果実をつけたクチナシの木もありました。

↑これはたぶんオオバヤシャブシですね。

画像をトリミングしてみると、すでに花序も見えています。

今の時期、香川の里山で良く目につくのはノグルミの果実です。
ノグルミのほうは果実はよく見かけるのに、不思議と花はまだ撮影していません。
今年の春はノグルミの花を撮影するのを目標の一つにしておきます。
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