初めて登る大山夏道、その5、下りは速いペースで下る
お昼を食べている真に、青空が広がり、肉眼では弓ヶ浜なんかも見えてきました。
鳥取大学の学生さんたちが下山した後は、山頂のスペースもかなり広がりゆったりとできました。
↑山頂標識のところから稜線を眺めてみました。
ズームすると剣ヶ峰の道標が見えてますね。
この時は誰も剣ヶ峰にはいないようでした。
三ノ沢からここまで歩いたのは2022年6月のことでした。
その時の記念撮影。
ここにはやっぱり6月10日頃の、イワカガミなどの時期が一番良さそうです。
この日、山頂へ来る途中に見かけていたキュウシュウコゴメグサの咲き残りなども少し下ってみてみます。
その後は、避難小屋を少し見た後、下山開始しました。
避難小屋では食べ物屋飲み物も売ってましたが、結局、何も買わず。
小屋の前にダイセンクワガタの咲き残りがあったので、それを撮影したのみです。
下山開始頃にはなかなかの上天気になりました。
最初から晴れていると暑いし、このぐらいの天気がまだましだったようです。
下る途中、三鈷峰らしき峰が見えました。
白く見えているのは雪?
登山者の中には足元はスニーカーのような方もいらっしゃいました。
今年は山であまり見ていないヤマボウシの花もまだ咲いていました。
14時52分、六合目避難小屋で休憩しました。
神戸から来られている年配の登山者の方と少しお話しました。
登山歴60年近いそうです。60リットルの大きなザックを背負われてました。
下りでは登りとは別場所でヤマジノホトトギスを見ました。
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