初めて登る大山夏道、その6、帰りは大山僧兵コースを歩き、足湯に浸かる
下りもそこそこ休憩を取りながら歩きます。
天候が回復して、木漏れ日を感じながらの下りでした。
↑登る途中も、感じのいいところだなぁと思ったブナのテラスみたいな場所。
↑15時50分、大山寺へ行く道の分岐迄下ってきました。
往路で、Kさんがぜひ大山寺を見て帰りたいと言っていたので、この道を歩くことにします。
地図で見ると、ほぼトラバース道で、アップダウンはなさそうです。
僧兵コースと言い、大山寺の僧兵の修行の場所などが見られるとか。
比叡山などと同じく、昔のお寺は僧兵を持つなどして、強い力を保持していたようです。
一輪だけ咲き残っていたミヤマヨメナ。
トチバニンジンもほぼ赤くなっています。
綺麗なブナ林になっている僧兵コース。
花が白いけど、確か大山のクサアジサイは白いのが多かったような?
一部が石畳になっていて風情満点です。
ここは利生地蔵というようです。
最後に小さな川を渡渉して坂を登ります。
16時13分、大山寺の側面に出てきました。
正面に回ってみました。
勿論、お参りをしました。
石段沿いには倒れかけた関仏が何体か。
山門迄下ってきました。
下から見上げる山門。
ユートピアに行く時はいつもこの山門を眺めながら登りますが、ついぞ、大山寺にお参りしたことはなかったです。
あとは、朝も歩いた石畳の道を下ります。
道沿いのミゾホオズキ。
下山したら、浸かりましょうと言っていた足湯のところまでやってきました。
登山靴と2枚も履いた靴下を脱ぐのは面倒だったけど、浸かった足湯は気持ち良かったです。
この後、ナショナルパークセンターのコインシャワーをお借りして、汗だくになったからだがさっぱりしました。
もう一つ、下山したらかき氷を食べましょうと言ってたのですが、こちらは夕方になったせいもあって、あまり食べたくなくなり、食べずに四国へと帰ってきてしまいました。
とにかく夏の大山は暑いと聞いていましたが、ほんとに今年に入っていちばん大汗をかいた山行となりました。
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