2年ぶりに登る東赤石山、その1、筏津から登るのは20年以上ぶり?
7月下旬になって、毎日のように晴天が続きました。
いつもの山仲間のRさんは確か、東北に遠征に行かれているようです。
私は?と言えば、7月27日には横浜から息子一家が帰省することになっていて、その後一週間は動きが取れそうもないです。孫たちが来る前にどこかに登りたいと思っていましたが、その頃咲いている花と言えば、東赤石方面のコイチヨウランぐらいでしょうか。東赤石はタカネバラがシカに食べられてあまり咲かなくなってから、がっかりしてしまい、足が遠のいています。この前登ったのは2023年の6月で、それ以来、登ってないのです。
いくら何でも2年続けて登らないというのはあり得ないなぁと思い、一人で行くことにしました。
ただし、一人で行くとなると気が緩んでしまい朝が起きられないこともあるので、要注意です。
↑画像は八巻山の登りで、ちょっと久しぶりに見たオトメシャジンです。
オトメシャジンを見つけた時は、久々に心躍りました。
さて、当日の7月23日は一応、5時に起きれました。
暑い時期なので、早く出発して、登り始めも出来たら7時ぐらいに登り始めたいところですが、車にガソリンを入れたり、庭に水やりをしたりして、高速に乗ったのが6時近かったです。
自宅を出た時点で気温は28℃。この日も暑くなりそうです。
2018年に同じ花目的で、東赤石に登ったことがあるのですが、この山行は私の人生のうち、最も暑かった山行です。それと同じ時期に登るのですから、暑いことは覚悟しての登りです。水分は2,5リットルは用意してますが(ほぼ凍らせてる)いざとなったら沢の水も汲むつもりです。
川之江インターで下りて、法皇トンネルを抜けると気温が23℃とかになりました。いつも、トンネルを抜けて山の南側に出ると、そんな気温になります。川之江の人は近場で涼しいところがあっていいですね。
その前の週に雨が降ったせいか、金砂湖も水がいっぱいあって、こんな事珍しい。
富郷ダムも放流してるらしいです。
↑いつもの登山口である瀬場は今は工事中で、ここからは登れません。登山道は通れるかもしれないけど、駐車場所がありません。瀬場通過が7時27分です。
↑7時半には筏津の駐車場に着きました。
筏津は23年ぶりぐらい?
今、41歳になる息子が大学一年の時に東赤石に一緒に登ったことがあって、それが初めての東赤石で、その時は筏津から登った記憶があります。2002年とかそこいらのことです。
東寺は筏津山荘がまだあったような気がしますが、周辺の記憶はほとんど残っていません。
今は、こんな広い駐車場ができて、綺麗な水洗トイレも完備しているんですね。
先客の車は2台か3台あったようです。
↑7時半でも筏津の気温は19℃です。
涼しくて感激しました。
準備をしている時に、ちょっと辺りを見回したら、キレンゲショウマがちょっと上の方で咲いているのに気づきました。
山登りする前に、ちょっとキレンゲショウマでも見ていくとしましょう。
筏津にも鉱山があったんですね。
知りませんでした。
坑の前で咲いていたキツリフネ。
直ぐ上でキレンゲショウマも咲いていました。
そういえば、昔から筏津にキレンゲショウマが咲いているって言われてましたね。
わざわざ見には行きませんでしたが・・・
まだ咲き始めで蕾もいっぱいあります。
結局、歩きはじめが7時50分になってしまいました。
まずは銅山川にかかった橋を渡ります。
7時57分、筏津登山口に着きました。
ほぼ8時に登り始めですから、夏の東赤石に登るにしては遅すぎですね。(^^;)
電柱にも「東赤石山」という張り紙がありました。
23年ぶりなので、初めて見たいなものです。
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