2年ぶりに登る東赤石山、その2、ヤマアジサイがなくなった
筏津からの登山道を歩くのは実に22年ぶり?ぐらいで、全然、覚えてませんが、瀬場からの道と違い、アップダウンはあまりないような感じでした。
距離だけは、余分に1キロほどあるので、瀬場からよりも5分ほど余分に時間がかかるように思います。
↑道は全体にトラバース道が多いような気がします。
↑8時22分、瀬場からの道と合流しました。
25分かかった勘定です。
ここから先は、何十度となく登った東赤石なので、目をつぶっても歩けます。
↑かつては豊後という集落があった場所。
最初に私が登った時は、ここにオオキツネノカミソリがさいてましたが、かなり前から見たことがありません。
向こうの方に八巻山の姿が見えてきましたが、距離もあるし、あそこまでの登りもかなりあります。
東赤石は何度登っても、気合を入れないと登れませんね。
8時29分、第一の水場を通過。
最近は生水を飲む人は少なくなりましたが、あえて、この水場の水を飲んでみました。
昔も今も金属製のカップが置いてくれてあります。
これはキランソウ?
遅くまで咲いてますね。
最初のハリバンはしっかりしています。
この近くを八間の滝が流れています。
ナルコユリかな?
東赤石のものは葉っぱが斑入りのを見かけますが、花は終わって果実になり始めていました。
第二の水場はスルーします。
7~8年ほど前に大雨の後に以前の道が崩落した後につけられた道。
梯子や道もかなりなじんできて、歩きやすくなってきました。
サワオトギリかな?
以前の道と合流したら、道の山側にアクシバの株が出てきました。
これもシカに食べられているらしく、その前の大山で見かけらアクシバよりもかなり小さいです。
でも、探しながら歩いていたら、色白のアクシバの花が咲いてましたよ。
良かった・・・・
瀬場谷の一本橋の下で休憩を取ろうと思って、沢近くまで下っていきます。
以前は、ここにもヤマアジサイがいっぱい咲いていました。
今はヤマアジサイが1株もありません。
東赤石に登る楽しみがどんどん減ってきてますね。
上に見える一本橋を眺めながら休憩を取ります。
アワモリショウマはもう終盤でした。
この日は前の週に降った雨がかなり多かったのか,沢の水量は多めです。
なので、じっとしていると肌寒いほど涼しくて助かりました。
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