初めて登る大山夏道、その2、暑くて休憩ばかり取る
阿弥陀堂というのは大山寺に属する建物のようですが、大山寺そのものはちょっと離れたところにあります。
お寺好きのKさんのために、ほんの100mほどわき道に逸れました。
↑立派な杉木立の中にひっそりと佇む阿弥陀堂で、勿論、お参りを済ませます。
なのに阿弥陀堂の画像を撮影するのを忘れていました。
↑阿弥陀堂の由来などを書いた説明板です。
古い石塔などもあり、鬼ノ城を歩いた時とちょっと雰囲気が似ています。
↑植物好きの私としては、阿弥陀堂のすぐ近くにクサギがあって、もう蕾が上がっているのに気づきました。
この後、登山道に戻ります。
登山道に戻ったとたん、Rさんが見つけてくれたイチヤクソウの蕾です。
これはタチシオデの果実みたいですね。
5月半ばの蒜山縦走ではタチシオデの花が咲いてましたが、あれから2か月経ってますからね。
↑花が可愛いアクシバも出てきました。石鎚でも撮影してましたが、大山では花の咲いたアクシバを炊くs何見かけました。
9時33分、ようやく一合目を通過します。
↑上を見るとほんとに階段ばかり。
あれ?見慣れない花が咲いてます。
まるでツリバナみたいな花だなぁと思っていたら、サワダツだったようです。
以前、高知の山仲間のAさんに教えてもらった低木ですが、この時はなんだかわかりませんでした。
こちらは果実が黒っぽいのでカンサイスノキかな。
普段それほど目にしないものが次々と出てくるので、頭の中がぱにくってます。
これはカヤの実ですね。
中の種が食べられるらしいです。
↑9時40分、ようやく標高900mまで登ってきました。
そのすぐ上が広くなっていて休憩できそうなので、ここで最初の休憩を取りました。
辺りはブナ林です。
じっとしていると涼しいと思っていた大山の登山道も、こう階段ばかりを上がっていると汗が流れてきます。
しっかり水分を取らないと、熱中症になりそうです。
10時3分、やっとこさで標高1000mです。
真っ赤なヤマツツジの花がまだ綺麗で、思わず近づいて撮影します。
ヤマブキショウマもこの頃から良く出てくるようになりました。
この後、10時26分にも二度目の休憩を取りました。
最初の休憩からまだ40分しか経っていませんでしたが・・・・
私はコースの概要がわからないので、一度登っているRさんに休憩のタイミングなどはお任せしました。
↑その後も、こんな急な階段を登りま
↑10時37分、やっとこさで四合目を通過です。
まだ半分も来てないんですね。
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