夏の大祭中の石鎚に初めて登る、その4、天気が最高なので、天狗までお散歩
弥山では座る場所がないのでは?と心配しましたが、そこまでではなくて、山頂すぐ下の岩場の上でお昼にしました。あ、その前にお参りに行ったのですが、お祓いをしてもらっている方が多くて近づけないので、その上の祠にお参りしました。丁度去年の8月初めに立山の雄山に行った時、標高3000mを越す雄山の神社でお祓いをしてもらっている方が大勢いらっしゃいましたが、その時のことを思い出しました。
お昼を食べ終わってすぐ下山するのはあまりにも勿体ないので、岩場嫌いのRさんを天狗岳へ行こうと誘いました。断られると思いましたが、Rさんもこの日はあまりに展望が良かったからか「行ってみます」というだはないですか。では、気が変わらないうちにgo。
↑天狗に向かうには、まず最初にちょっとした鎖場を下ります。
鎖を下ると、そこにはイシヅチボウフウの花が咲いていました。
この辺りの岩場が、岩場の苦手な人にはちょっと怖いところです。
天狗迄半分は来ました。
岩場に咲いているイワキンバイの花。
同じく岩場に咲いているミヤマダイコンソウ
20分ほどで、天狗の頂上に立つことができました。
Rさんは、これが二度目だとか?え?そうだったの?
その辺りにいらっしゃった方にお願いして、二人のショットも撮影してもらいました。
この日は雲が綺麗でした。
帰りに岩の隙間から見下ろすと、表参道も良く見えます。
不思議とこの岩場、行きより帰りの方が慣れるのか怖くないのです。
Rさんも少し慣れて、歩いています。
無事に弥山まで帰ってきました。
白髪で長髪の山伏さんが岩の上で睥睨されてる?
貫禄のある方でした。
帰ってくると、先ほどまでガスで隠れていた堂ヶ森も見えてきました。
大賑わいだった弥山も帰り支度を始めた方がたくさんいます。
大阪協会の団体さんが下山されるようなので、私たちも下山するとしましょうか。
コメント