恒例のユキワリイチゲのお花見に、その2、成り行きで青龍の祠にも立ち寄る
征木からはもう3度目になる阿讃縦走路の歩きになります。
阿讃縦走路は道幅も広くて、軽トラが走れそう。
おまけにアップダウンがあまりなくてほぼ平坦なので、まるで散歩道みたいです。
↑縦走路に入ってすぐに、852.9mの三角点があるので記念撮影です。
この頃には同行のKさんが、青龍の祠に行って見たいというので、それでは立ち寄ることにしましょうかという話になってました。
ところが、そんなつもりがなくて来ているので、青龍の祠の場所を何もプリントアウトしてません。yamapの地図には祠の記載はないのです。去年は何を目印にしていったのだったかな?と考えても思い出せず、この辺りから南に入ったような記憶があると思い、少し入ってみましたがよすが違います。Rさんが調べてくれて、結局、三頭越のすぐ手前で南に入ることがわかったのでした。
なのでしばらくは阿讃縦走路を歩きます。
眼下には作業道がずっと見えていて、雪が少し積もっています。
自然林のところを通りがかると、気持ちいい日だまりハイクです。
ヤドリギが一つ見えますが、この辺りは少ないです。
三頭越まであと400mというところになって、この辺りから入るのだったと思いだしました。
その頃、後から単独女性がやってこられました。その方も影三角から登って三頭越えからユキワリイチゲを見ながら下るそうです。
↑青龍の祠への分岐辺りから眺めると、ずいぶん伐採されているのがわかります。
去年はこんな眺めはなかったと思いますから最近ですね。
青龍の祠に行くために、南へと尾根伝いに下っていきます。
↑この日のログですが、青龍の祠には868m小ピークから南へと入っていきます。
11時9分、青龍の祠に着きました。
去年と同じく、三角点に立ち寄るために、そのまま下ります。
11時24分、去年も見かけた放置自動車のところまで来ました。
Kさんが放置自動車に興味津々です。
ドアを開けたりしてます。
車種は日産のサニーでした。
その近くで、私としてはこちらの方が嬉しいアオイスミレを発見。
顔がちょっと違う顔をしているけど、アオイスミレに間違いないですね。
今季お初なので、大喜びでした。
そしてその周辺にはフキの葉もいっぱいあります。
ちょっと探したら、ありましたよ。
頃合いのフキノトウ。
天ぷらに良さそうです。
これも出たばかりで可愛い。
結局、Kさんが採取したのも頂いて、翌日10個ほどのフキノトウを天ぷらにしましたが美味しかったです。
↑ちょっとしたヤブの中を通り抜けて、今年も三角点をget。
この後は藪には戻らず、植林の中を歩いて作業道に戻ります。
後から下ってきていたKさんが「いたっ」と叫びました。
振り返ると、このとげとげの木に掴まったらしいです。それは痛いでしょう。
クスドイゲ?ハリギリ?
作業道に出てからは、道の真ん中にヒノキなどが生えて自然に帰ってきている作業道を下ります。
11時54分、無事、車道に下ってきました。
下ってきた場所からほんの2分で、三頭越の入り口まで来ました。
ここまでくるとKさんも「ああ、ここね」とわかったようです。
Kさんのご要望で青龍の祠に立ち寄ったおかげで、フキノトウとアオイスミレに出会えました。ありがたや・・・・
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