病院とシャインマスカット
昨夜、ブドウ農家の知人に電話しました。
ジベレリン処理の時期など訊こうと思ったのです。すると、ジベレリンより前にマイシン(ストレプトマイシン)の処理をすると、より確実に種なしになるというではないですか。丁度液が残っているので、分けてくれるというので、今日のお昼に彼女の作業小屋に行くことになりました。
けれども、もう一つ野暮用が入ったのです。というのは、糖尿病のため、朝昼晩と血糖値を測るのですが、そのための針がないことに昨夜気づきました。次の受診日は18日でそれまでまだ4日ほどあるので、針を病院に出してもらおうと病院に行ってきました。案の定、針をもらうのに、1時間以上待たされました。行き帰りは気候も良いので自転車で行ったら、道中の様子も変わっていました。自転車に乗って町を走るのもちょっと久しぶりでした。半袖なのに、病院に着くと汗が出て困りました。ついこの前まで肌寒かったのに、半袖でももう暑いとは、気候の変化がすごいです。
で、帰宅は11時半。お昼を食べる間もなく、途中のコンビニでサンドイッチを買って、ブドウ農家の知人の作業小屋へ。私は玉ねぎ持参したら、彼女から小松菜をどっさり頂きました。

↑成形する前のブドウの花(まだ蕾です)

↑整形後のブドウの花。
これをマイシン液に漬けていきます。
今年は40房ほどあったようです。

↑彼女の畑のピエール・ドゥ・ロンサールが素晴らしく綺麗に咲いていました。
海が見える絶景の畑に咲いているバラです。
丁度彼女のお友達の方も来ていて、3人でお喋りしながらお昼を頂きましたが、彼女がその畑で抜いたばかりの小松菜を茹でてくれたのも一緒に食べてとてもヘルシーなお昼になりました。

↑彼女が袋いっぱいに詰めてくれた小松菜。
私からは収穫した新玉ねぎを持っていきました。
物々交換の始まりですね。
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