キルタンサス・・・・親友のご主人が逝く
今日は久しぶりの雨で、庭が潤っているのを見るのは久しぶりで、心地よい雨音でした。
本降りの雨で作業もできないので、実家方面の産直迄行ってみることにしました。
結局、県境付近にある道の駅そして実家方面の産直の2軒を回ってきましたが、田畑や野山に降る雨がしっとりとして、やっぱり雨は必要だし落ち着くなぁと思いました。実家方面の産直はキャベツの産地なので、大きなキャベツが120円とか150円だったので、2個も買ってきました。糖尿になってから、野菜を今までの倍近く食べているので、特にキャベツ、白菜、ニンジンは大量に消費します。
あちこち回ったので帰宅が2時になりました。

↑横浜の友人が7~8年前にくれたキルタンサスという花がこの暖かさで咲きました。
去年植え替えをして、その後、日陰の場所に置いたままでしたが、花芽を上げているのを発見して、慌てて日向に出してきたものです。友人のご主人は病気療養中で、以前は良く電話したりしていましたが、最近はご主人の介護中だったりしてはいけないので、ラインで様子伺いして向こうからかかってきたら電話するという感じです。
2日ほど前にこのキルタンサスが咲いたよというラインを出しました。1月半ば以降に前回の電話をした時は、もうすぐご主人が退院して家に帰ってくるような話しぶりだったのでした。
ところが、ラインしても既読にはなってるのですが、向こうから連絡がないので、忙しいんだなぁと思ってました。今日、2時に私が帰宅して今から血糖値を測り、遅い昼食にしようと思っていた矢先に彼女からline電話。
私はline電話はあまりしないので、設定ができておらず、代わりに私の方から彼女に普通の電話でかけ返しました。2~3分、普通の会話をしていた後、彼女が「ところで、うちの主人、亡くなったのよ」と。
びっくりしました。帰宅して家で療養中だとばかり思っていたのに・・・・
結局、その後、どんどん思わしくなくなってしまい、とうとう22日に亡くなったんだそうです。
ステージ4の肺ガンだと分かったのが一年ちょっと前のこと。
告別式は明日だそうです。亡くなってから、彼女もバタバタと大変だったのでしょう。
私も雨の降った後だったので、庭のヤグルマソウなどを掘り上げて近くの空き地に持っていて植えつけたり、空き地の草抜きをしながら元気だった時のご主人の様子など思い出していました。3年ほど前には我が家に夫婦そろってきてくれたこともあったのに・・・・
私たち世代は、自分が逝くか配偶者が逝くか‥‥もうそんな年代になってるんですねぇ。
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