今年も秋の塔丸に登る、その3、秋の定番の花が次々と・・・・
山頂が見える草っ原で一休みします。
もう9月に入ってるし、ある程度の標高もあるので涼しいかと思っていたけど、やっぱり汗はかきますね。
冷たい飲み物が美味しいです。
ここからは、登山道に復帰して歩いていきます。

↑夏の花というイメージがあるタカネオトギリがこの後、続いて咲いていました。

南側には剣山系の稜線もうっすらと見えてきましたね。

足元に、ようやくミヤマアキノキリンソウが咲いたのが出てきました。
東赤石以来かな?

そして、綺麗なツリガネニンジン・・・
そうそう、塔丸にはツリガネニンジンも多いんですよね。

夏の花の名残・…シコクフウロは一輪だけ。
今年はシコクフウロをあまり見ずに終わってしまいました。
石鎚に行きませんでしたからね。

そして、待望のリンドウもやっとこさで出てきました。
リンドウは何と言っても秋の花の王様です。

ウメバチソウも去年見たのとほぼ同じ場所で咲いていました。

なんとなくガスが淡くなってきました。

行く手がどんどん青くなってきます。

Kさんを振る返ると、後ろの方はまだガスが残っています。
後でわかったのだけど、どうやらそれまでのガスガスは滝雲の中を歩いていたようです。
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