雲辺寺に秋の花を見に、その3.ツルニンジンがやっと見られた
標高がかなり上がってきたので、キバナアキギリも咲いたのが出てきました。
阿讃県境にはキバナアキギリは多いです。

↑キバナアキギリはトラバース道の横で咲いていました。

車道に出ると、格好の良い山が見えていて、あれは中津山かなぁと思いました。

道から少し引っ込んだところでオトコエシの群落。
これはまた見る機会も多いだろうと思い、近づいては撮影しませんでした。

春の花なのに、季節外れで咲いているキランソウ。

そして、この辺りでツルニンジンが以前は咲いていたはずと思い、しばらく眺めていたら、ありました。
アザミに絡まって咲いてます。

夏の終わりから咲きますが、9月になるとあちこちで見られますね。
今年はまだ見てなかったので、早く見てみたかっただけに嬉しかったです。

正面から撮影しますが、内側が写しにくいです。

こういう時はスマホですね。
内側を覗き込むと、幾何学模様がなんとも美しい。
花の奥に互角系の模様が描かれています。

その傍に、地味な花のシュウブンソウ。

この日は9月5日で秋分にはちょっと早かったですが、標高が高いので、花が咲くのも里山より早いです。


なかなか見られなかったシモバシラの花が、標高を上げてきたら咲いてました。

ただし、ちょっとしたヤブの奥に咲いているので、なかなか近づけず、望遠で撮影しました。
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