夏の終わりに銅山越へ、その1、この季節の訪問は初めてかもしれません
8月20日に八巻山へ行った丁度10日後に、銅山越へ行くことになりました。
銅山越へは去年はKさんとセンブリの花が目的で登ったのですが、その時にあちこちでミヤマウズラが咲いた跡を見たのです。そこで、今回はミヤマウズラが咲いてるだろうと思い、それが目的の一つです。
KさんもRさんもご一緒できることになり、この日はRさんが車出しをしてくれました。

↑銅山峰辺りから眺めた西赤石方面ですが、バックはまだまだ夏らしい入道雲が出てました。

↑まだ8月と会って、車道沿いにはノコンギクも咲いてなくて、ヨウシュヤマゴボウの花だけが咲いてました。

↑日浦は8時42分の通過です。

登り始めて5分も経たないうちに最初のミヤマウズラを発見。

その後も、出てきます。

ツユクサも咲いている。

接待館の手前までやってきました。
少し前を歩いている団体さんは高松の会社のパーティーで、この日はダイヤモンド水で鍋パーティーだそうです。

9時14分、接待館のレンガ塀のところまでやってきました。

塀の中にも入ってみました。
ゲンノショウコの白花が一輪だけ。

ミヤマウズラは葉が綺麗なので、ニシキ蘭とも呼ばれるようで、綺麗な葉が珍重されるようです。
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