夏の終わりに銅山越へ、その2、思いがけない出会いがありました
ミヤマウズラは相変わらず、登山道沿いで咲いています。

上から下まで全部咲きそろった株です。
あまり株が長い個体は全体が撮影しにくいので、ちょっと短めの個体が撮影しやすいですね。

このオトギリソウはそのすぐ前に八巻山に登るときに見たものと同じものみたいですね。
ヒメオトギリそうかな?

ツルリンドウも、今回もちゃんと咲いてました。

途中の倒木の上にケルン?
最近は若者の登山者が多いので、こういうインスタ映えするものを作ってくれてますね。

ダイヤモンド水手前のトイレのところではススキが穂を上げてました。
山の秋は早いです。

9時56分、ダイヤモンド水到着。
先ほどの鍋をされるパーティーが先着されていて、東屋に荷物を出していました。
お年寄りから小学生まで、家族連れのイベントみたいでした。

ダイヤモンド水の冷たい水で生き返りましたが、それまでの山行と違い吹く風が涼しくて、暑さを感じません。
山はもう秋なんだなぁとはっきり思いました。
キレンゲショウマもここではまだ綺麗に咲いていて驚きました。
ここでこれほど綺麗に咲くなら、剣山に行かないでもいいんじゃないかと思うほど。

↑ノリウツギはまだまだ綺麗で、夏山の様子もまだうかがえます。
これから橋を渡ろうかという時、若い方たちとすれ違いました。
早い下山だなぁと思っていたら、後でRさんがあれ?と言います。

私も振り返ると、なんとエントツ山さんのお弟子さん?のJさんでした。
しかも奥さんとご一緒です。
Jさんとは2年前に大山の剣ヶ峰などご一緒したことがありました。
奥様もハードな歩きをこなす方で、どんなごつい女性かと思ったら、華奢で可愛い方で、びっくり。
折角なので、一緒に写真を撮っていただきました。
Jさんはその後もアルプスや四国の山をバリバリと歩かれています。

↑以前はそれほど感じなかったですが、銅山越までの歩きは銅山の遺構と山が趣を感じさせてくれて、ほかの山とは一味違う歩きになりますね。

歓喜坑ではいつものように、休憩を取りました。

そしてその後の歩きは近道を登らず、牛車道を歩くことにします。
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