この夏も東赤石に登る、その1、猛暑が始まったけど法皇トンネルを越えると涼しい
東赤石に7月に咲く花はいろいろあります。去年も登って素晴らしかったので、今年もシコクギボウシやタカネマツムシソウがやっぱり見てみたいと思っていました。
横浜の息子一家が7月23日には帰省してくるので、そうなったらおさんどんが忙しいので、その前に何とか行きたいということで、7月19日に決行することにしました。
山仲間の方たちは真夏の東赤石はきついので、あまりお誘いできませんので、今年も単独です。
毎年、7時ごろにはスタートしたいと思いながら、早起きしてもこの時期は庭に水やりをしてから出ないと出かけられないので、どうしても手間取ります。自宅を出たのが6時過ぎでした。自宅の気温は6時でも29℃ありました。

↑今年も見られた八巻山のシコクギボウシです。
去年も素晴らしかったけど、今年はそれよりも花が多かったです。
ただ、去年は青空だったけど、今年はガスっていて画像が暗めの画像になったのがちょっと残念。
さて、我が家あたりは夜中、室温が30℃を下回らない季節に入ったというのに、川之江からどんどん登っていき、法皇トンネルを出たとたん、気温は22℃になりました。その後も、涼しい中を走って筏津には7時23分異は到着しました。


早く出発すればいいものを、筏津坑の中もちらっと覗いてみたり・・・・

キツリフネの花がそういえば去年もここで咲いてましたね。

キレンゲショウマも咲き始めています。
支度をして歩き始めたのは、7時37分です。

駐車場ですでにノリウツギも見られます。

ネムノキも今年は満開です。

久し振りで、ヒメコウゾの果実も見られました。
ついでにお味見もしましたが、やっぱりあま~~い。
あまりおいしいとは言えないですね。

登山口には、まだアジサイが綺麗に咲いていました。
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