7月末に剣山へキレンゲショウマのお花見に行く、その2、石鎚方面まで良く見えた
いつもはちょっとした岩場になったら、そこから登って祖谷川源流経由の道と合流しますが、この日はまっすぐな方角に踏み跡があったので、時間もあることだし寄り道してみました。

踏み跡を30mほど進んだ先で上を見上げると、一段高い岩場に祠というか小さな神社がありました。
周辺はどうやら行場のようになっているらしいです。
今まで何十回となく剣山に来ているけど、こんな場所には初めて来ました。

そしてその近くにはミヤマホツツジの花が咲いていました。
剣山ではミヤマホツツジは見たことがないですが、こんな岩場にひっそりと咲くんですね。

まだ7月末というのに、早くもミヤマホツツジ。
四国では、いつも8月などに寒風山などで見ています。

再び踏み跡を辿ってもとの登山道へと戻ります。

登山道に復帰するとすぐに山頂方面が見えてきて、雲海荘なども見えています。

勿論、お目当ての次郎笈もくっきりと見えます。

何と三嶺の向かって右の裾辺りには石鎚山系まで見えてるではないですか。
秋や冬ならともかく、まだ梅雨明けもしてないし、暑い季節にこれだけ見えるのは珍しいですね。

三嶺、カヤハゲ、白髪の3座もすっきりと見えています。

後から来られるKさんの背後には塔丸や矢筈山方面もはっきりと見えています。


西島駅のリフト下あたりのお花畑は、ちょっとしょぼかったけど、それでもニッコウキスゲが咲いています。

駅を出たところのプチお花畑はシカに食べられたのか、貧相なシコクフウロが一輪。

ナンゴククガイソウなども以前よりしょぼくなっていたようです。
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