初めて野田から登る赤星、その4、沢が綺麗で退屈しません
機滝はまだ登ったことがなかった私ですら名前を知っていたぐらいなので、綺麗な滝でした。
休憩しながらあちこち眺めますが、暑い時はここまで涼みに来るだけでもいいかなぁと思いました。

↑岩の上にはヒメレンゲは勿論ですが、ジンジソウの葉っぱ、イワタバコの葉っぱなどいろいろなものが見えます。
10分ほど休憩して再び登り始めます。

↑登り初めで見かけたコツクバネウツギ。

相変わらず沢の右岸を歩いていきますが、この辺りで、後から若いカップルの方が来られました。

8時9分、布引滝という道標あり。
布引の滝というと新神戸駅から六甲に登った時にも布引の滝を通過しました。
滝の名前としてはよくある名前なのかも?

布引滝は、ちらっと撮影しただけにとどまりました。

次に出てきたのが、法面をちょろちょろとつたって流れる細い水の流れです。
銅山越近くのソウメン滝を思い出します。

これも涼しげで良かったです。休憩スポットなのか、この前にベンチも置いてありました。

その名も玉簾だそうです。うまく名付けましたね。

その後もナメ風な場所もあったり・・・・

ユキモチソウもまだまだ咲いていたりで退屈しません。

迫力ある流れ前にイワタバコ。
夏に撮影に来ると良さそうです。

またまた橋があって、渡るRさんの傍でフジの花。

今度はタニギキョウの群落。
と言っても花が小さいので、大きさは知れてますが。

ここのユキモチソウは互い違いに咲いてました。

8時17分、トタンでできた小屋が出てきましたが、今は使用できないですね。
Rさんの話では、昔登った時にもこれはあったそうです。

小屋の近くにはヤカンのオブジェ??
下のはボイラーみたいに見えます。
豊受にはフライパンがありますが、こちらはヤカンなんですね。

8時19分、豊受山へと向かう道の分岐に差し掛かりました。
ここまでで普通に歩けば丁度一時間ぐらいでしょうか。
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