初めて野田から登る赤星、その9、カタクリを見ながら山頂へ

ちょっとピンボケになったけど、登山道沿いにはコガネネコノメも咲いていました。

シロバナネコノメソウも咲いていたけど、画像失敗したので、アップはやめておきます。

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↑数は少ないけど、咲いていたコガネネコノメ。

今年は皿ヶ嶺で嫌というほど見られたので、赤星では見られたというだけで満足です。

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ワチガイソウも苔の上で点々と咲いてますが、これも大森山で嫌というほど見たのでした。

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かなり登ってきたので、瀬戸内海の島々もうっすらと見えます。

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11時24分、「赤星山まで0.5キロ」の道標がありました。

いよいよ大詰めですね。

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タチツボスミレもここまで登ってきたら綺麗に咲いてます。

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ちょっと平坦なところに登ってきたので、私はてっきりここは稜線だと思い込んでしまいましたが、地図を見ると山頂までまだ少しあるようです。

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小さなユキザサ。

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そしてカタクリの花が咲いた後。小さな実が出来ています。

ここから先はジグザグと斜面を登っていきます。それで思い出しました。

10年以上前、まだ赤星山頂にカタクリがいっぱい咲いていたころ、野田登山口から登ってきた人がいたことを・・・

自分が山頂のどこに出ていくかがイメージできました。

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天気がいいので、カタクリも良く開いています。

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そして、とうとう、この道標が見えました。

ということは山頂に着いたのですね。

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11時48分、赤星山頂に到着。

なんとかお昼までに着くことができました。

今まで赤星山頂には20回は来ていると思いますが、こちらから登ってきたのは初めてです。

野田登山口の標高は300mぐらいらしいので、標高差1150mを5時間近くかけて、やっとこさで登ってきたわけです。長い登りでしたが、花がいろいろ咲いていて、飽きることがありませんでした。

その後は楽しみにしていたお昼休憩です。

海を眺めながら、楽しい休憩でした。

1779204132014近くにいた単独男性の方に撮影してもらいました。

こんなに赤石山系までくっきり見えるのは珍しいです。

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山頂から瀬戸内海がこれほど見えるのも、やはり珍しい。

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私たちが登った時は単独男性の方が一人いらっしゃっただけでしたが、そのうち、次々と登ってこられました。

中には山頂につくなり「もう、こんな山には二度と来ない」とご主人に文句を言ってる女の方もいました。

お話を聞くと、朝5時に出発したのに、登山口への道をナビに頼ってきたら野田登山口に辿りつけず、あちこちうろうろして登山口に着いたのが10時だったそうです。同行のRさんもはるか昔に野田から登った時は登り一辺倒の赤星はすごくきつかったイメージしか残ってないとか。

でも、この日はゆっくりと景色や花を眺めながら5時間かけて登ったので、全然しんどくなかったそうです。

お昼を食べた後、私はカタクリを撮影するために、登ってきた道をほんの少し下りました。

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↑カタクリはやっぱり、下からこのWの模様を覗き込まないとね。

赤星のカタクリはシカが食べてしまって、もう咲いてないとばかり思ってましたが、思いがけずたくさん咲いていて嬉しい誤算でした。

そして、この日はお昼までに山頂に着いたら、稜線を歩いて隆ちゃん新道を下ろうと話していたのですが、時間的に余裕がありそうなので、稜線経由で周回することにしました。

12時42分、下山にかかります。

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早速、トサノミツバツツジが咲いているのを見ました。

そうそう、この稜線はツツジも咲くのでした。

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そして、オオカメノキの花も真っ白にあちこちで咲いていました。

この日はただただ登りのことしか考えてなくて、咲いている花のことなどあまり期待もしてなかったのでした。

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