初めて野田から登る赤石、その2、ユキモチソウが多い
因みに赤星山は標高1453mで、南側の中尾集落側から登ると標高差300mぐらいの登りで短時間で登れますが、この日登った野田登山口は標高300m程度で、標高差1100mを登ることになります。

登山道はよく整備されていて、道沿いの大きな石の上に「登山道」と書かれたプレート。
そしてその周りには登山者の日高置いて行ったのか、松ぼっくりが沢山置かれていました。

橋を何度か渡り、左岩から右岸へ、右岸から左岸へと何度も忙しく変わります。

橋の上から眺めた沢とモミジの新緑。
なかなか絵になる場所が沢山あります。

これはちょっとした滝とヒメウツギの眺め。

5月だというのに、まだヤブツバキも咲いていて、驚きます。

ユキモチソウが咲いてました。
愛媛の山ではユキモチソウはあまり見ないのですが、ここ赤星周辺では何度か見ていました。
が、ここは標高500mにも満たない場所です。

ホウチャクソウも咲いてますね。

これはギンバイソウの葉っぱだと思うのですが、これもこんなに標高が低い場所で見たのは初めてだと思いました。

コガクアジサイ…残念ながらピンボケになってしまいました。
谷沿いの道で薄暗いので、ピント合わせがちょっと厳しいです。

またまたユキモチソウです。多いですね。


ユキモチソウ三姉妹。

葉っぱの形がずいぶん変わっているユキモチソウも見かけました。
赤星は10年ほど前からシカがずいぶん増えているので、ユキモチソウなどテンナンショウが増えているんでしょうか。ほかのテンナンショウもいろいろ見かけました。
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