奥槍戸山の家へカレーを食べに、その7、剣山系の縦走路はやっぱり素晴らしい
丸石への登山口周辺の様子は4年前に一度登ったきりで、すっかり忘れていました。
登り始めは沢を渡るようでグレイチングの橋がかかっていました。

↑この登山口からだと丸石山へ1時間程度で行けるので、高知の人たちにはお手軽に剣山系へ登れるいい道だと思いますが・・・・でも、剣山スーパー林道を車で登るのもちょっとハードル高いかも・・・・

橋に続いてすぐに、アルミ製の梯子。
そのすぐ後に、下ってくる単独男性とすれ違いました。こんなところを歩くのはお互いに物好きでしょうね。

薄暗い中でギンリョウソウが咲いてました。

その後は樹林帯の中を登っていきますが、なんとなく西へ向いていくように思いこんでいたけど、実際は東へと登っていきます。
これが暑さと、満腹後の登りでなかなかつらいものがありました。

14時、ちょっと上の方に稜線が見えてきました。
Rさんの提案で、稜線に出たら陽射しが暑いので、樹林の木陰で休憩しましょうと・・・・
それもそうですね。

Rさんから冷えたゼリーを頂き、生き返りました。
満腹だったけど、デザートは別腹?な私たち。

休憩した場所の頭上で咲いていたカマツカの花
10分ほど休憩したあと、再び歩き始めます。

もうすぐ稜線に出るという時、足元に何やら紫の花。
何かと思えば、ヒメハギでした。

東側に次郎笈が再び見えてきました。
裏ジロー?

14時22分、剣山系の縦走路に出てきました。

丸石方面への笹原の登りがいい感じ~
剣山系の登りはこの笹原に尽きますね。

あとは、とりあえず、次郎への分岐を目指して歩きますが、これがまた地味にしんどかったです。

振り返ると、石立山からの稜線、中東山も見えてるようですが、石立分岐迄のきつかった登りを思い出しました。
その奥の尖ったのは白髪山に違いありません。
手前は高の瀬辺りで、その手前が丸石になるようです。

この辺りまで来たら、上空に黒い雲がかかってきました。
やばい、降られなければいいのですが・・・・
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