奥槍戸山の家へカレーを食べに、その4、次郎笈の下りは1時間
次郎笈の山頂からちょっと南に行くと、とても気持ちの良い場所がいっぱいあって、よくご存じの方はその気持ちよい場所で、お昼を食べたり、お昼寝されたりしていました。

↑見えてる岩の向こうからはちょっと急な下りになります。
登ってくるときはここは次郎山頂へのお迎えの門みたいな感じ?

この場所は前回歩いた3年前か4年前にも印象に残っていましたので記念撮影。

Rさんも同じく記念撮影。


南側を眺めるとこんな感じ。
この辺りは笹原のトラバースです。

タニギキョウがまだ咲き残っていました。
奥深いですね。

岩と木が一体になっています。

登山道左手にある大きなブナはしっかり記憶に残っていました。
スマホで広角にしても全体は入りません。
そしてそこを下ると、ちょっとした岩場に寄り道。

ここからは山の家が見えるのです。

望遠にすると、山の家の前に駐車している車も見えました。
あと一下りですが、ここからが結構長い。

シンプルで交換が持てる山の家の道標。

ツルギミツバツツジがここまで来たらようやく咲き残っていました。

その後の樹林帯の中の下りも地味に長いです。

12時27分、ようやく山の家まで下ってきました。

山の家に来るのは何年ぶりかな?
調べてみたら2022年の槍戸アルプス縦走以来だから、4年弱ぶり??
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