初めての土佐峰へ、その7、林道は歩きやすくて助かりました
林道に下り立つと東側の山なみが良く見えました。

↑この場所では、林道のすぐ上に稜線が見えていて、この辺りが林道に下るのは一番手っ取り早かったようです。
バックに見えているのはまだ冬枯れ状態のブナです。

東の方を眺めると、どうもカガマシ山や三つ足山が見えているのではないかと思います。

歩いていると倒木に何か面白いものがあったんでしょうか。激写中のKさんとRさん。

シカのせいで増えたバイケイソウも出てきました。

ブナも見えますが何かのツルに絡まれて、ずいぶん木が傷んでいるようでした。

コミヤマカタバミも少し咲いています。

こんなところでもヤシャビシャク。

土佐峰がすぐ目の前に見えてきました。
ピンクがちらほら見えてますね。

林道のすぐ上に見事なトサノミツバツツジ。

トサノミツバツツジの横で記念撮影です。

小さなタニギキョウも一輪だけ開花でした。

13時3分。土佐峰へと下る尾根道に出合いました。

ここからは林道を離れて尾根道を下ります。

踏み跡はしっかりしているので、迷うことはありません。

振り返ると大ブナの駄場方面が見えてます。

そろそろアケボノも出てきましたね。
丁度そのとき、高知の山仲間のAさんから電話が入りました。
Aさんは、この日、奥工石山に来ている筈だったので、先ほどから何度か電話を頂いたのですが、電波所うっ滞が悪かったりで、なかなか話が出来ませんでしたが、ここは電波状態が良いのか、10分ほど長話をしてしまいました。目の前にアケボノが咲いているのを眺めながらだったので、風流な電話でした。
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