しばらくぶりで伯州山へイワウチワを見に行く、その5、ツノハシバミの花を初めて見た
下山開始は12時51分でした。
この日は帰り道に、岡山森林公園に立ち寄ろうという計画があったので、ちょっと早めに下山です。

↑5分も下らないうちに避難小屋があります。
冬場に来た時には、ここで休憩したこともあったような?
岡山のちょっと高い山にはこういう小屋があるので有難いですね。

小屋のところで、下山ルートを相談するメンバーたち。
この日は結局、谷ルートを下ることにしました。

斜面にはまだ雪が残っています。

めざといAさんが、ミヤマカタバミを見つけてくれました。
たった2輪でしたが、もう少し咲いていても良さそうなものなのに?

最初の渡渉があります。

その後すぐに、こんなものを見かけました。私にはピンとくるものがありました。
それは中国地方の山にはツノハシバミという木が生えているのです。
もしかしたら、ツノハシバミの花が咲いているかも?

よく見たら、何やら赤いものがありました。
これがツノハシバミの花でした。
ヘーゼルナッツは西洋ハシバミの実で、ツノハシバミも食べられる実が生るんですね。

キブシの花もまばらに咲いてます。

二度目の渡渉がありました。

尾根ルートとの分岐迄下ってくると、山側の斜面には再びイワウチワが出てきました。
かなり前には、このルートのイワウチワを見に来ていたのです。

日だまりの道をのんびりと下ってくる仲間たち。

その後も、イワウチワがあちこちに咲いていました。
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