恒例の岡山花散策、その9、ブルーグレイのジロボウエンゴサクとシロバナツクシコスミレに会えた

カタクリの自生地を散策し終わったら、ミノコバイモの自生地へと移動するのですが、その途中に可愛い山野草が咲く場所があることを何年か前に知りました。

ユキワリイチゲやヤマルリソウなどです。そのほかにもブルーっぽい色のエンゴサクがあるのを車窓からちらっと見ていたのですが、車を停める場所がなくて今までは撮影していませんでした。

今回は頑張って歩いて、ちゃんと撮影してきました。

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↑すごくスリムで色がブルーグレイとでもいおうか、渋い色合いです。去年、ちらっと見た感じでは水色かなと思っていたのですが、ちょっと微妙な色合いで、ヤマエンゴサクの水色とはちょっと違います。

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↑苞の部分をトリミングしてみたら切れ込みがありません。ということはジロボウエンゴサクのようです。

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この色のジロボウエンゴサクは珍しいですね。

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比較のために皿ヶ嶺で撮影したヤマエンゴサクの苞を見てみると、ほんと、切れ込みがありますね。

どちらにしろ、これがジロボウエンゴサクであることがわかってすっきりしました。

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白花のコスミレも初めて見ることができました。

シロバナコスミレという名前で良さそうなものですが、白花のコスミレのことをシロバナツクシコスミレと呼ぶそうです。ディープですね。

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勿論、普通の色のコスミレも道路沿いにずらりと並んでいました。

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ここのユキワリイチゲは上品な色合いで、素敵です。

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ヤマルリソウも鮮やかな色のブルーで咲き始めていました。

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