7年ぶりの中津峰山、その1、のっけからお花見気分
2019年4月6日に、中津峰山には初めて登ったのですが、その時の印象がとても良くてもう一度登りたいなあとずっと思っていました。
登るなら桜が咲くころと思い、今年の桜の開花は早そうなので4月3日に行くことになりました。相方のRさんはこの日は都合が悪く、もう一人の相方のKさんを誘ったところOKしてくださったのです。この日は平日なので、主人の軽四を借りて、国分寺でKさんを拾い、高速で徳島の津田インターへと走りました。今まではこの方面へ行く時は徳島インターで下りていたのですが、平日の朝8時ぐらいに徳島インターに下りると渋滞が大変です。津田インターは国道55号よりかなり東にあるため、55号に出るまでにちょっと手間取りましたが、それでも渋滞に巻き込まれるということはなかったです。
勝浦川に沿って走り出すと、見覚えのある道になります。
目指すは道の駅「ひなの里かつうら」です。
ひな祭りのころは賑わっていますが、それも終わり平日の朝とあって、みちの駅も静かなものでした。
その日のお昼用にバラ寿司をgetしたあと、行動食用のみかんや、今季初めて見かけたタラの芽まで買い込みました。道の駅に入る時から、裏手の川沿いに桜並木が見事だったので、登山前に桜並木見物します。

↑7年前にも道の駅には立ち寄ったのですが、その時は川べりの桜は咲いていたのかどうか、あまり記憶がありません。7年も経ったので、きっと植えたばかりだった桜が見事になったのかも?

のぼりまで立ってますね。

川べりには出店まで出て、お花見気分を掻き立てられました。
登る前から気分はうきうき?
その後、再び車に乗り込んで、駐車場所の運動公園へ向かいます。
今回は沈下橋みたいな橋を渡ったら、すぐに運動公園に着きました。

↑運動公園から眺める中津峰山方面。
7年ぶりでまだ2回目なので、山頂がどのあたりだったか忘れています。
登山の用意をしていざ出発。
出発時刻はおおよそ9時半。

車道を横断しようとしたら、目の前に見事に桜を生けこんである場所が見えました。
大きなポリバケツに豪快に枝を生けこんでます。

桜のすぐそばにいらっしゃった男の方に「綺麗ですね」と声をおかけしたら「これは海棠ザクラなんよ」とのこと。
そういえば色合いがちょっと華やか。
すると、男性が「ちょっと待ってて」というのです。何かと思えば、その間に奥さんが、家の中にさっと入られて、ポンカンを私たちに一つずつくださったのでした。つまり、私たち、お接待を受けたのでした。
中津峰山に行くと話したので、お遍路さんと思われたのかしらん?

↑朝からほのぼのとした気持ちになって、お礼を言ってから、歩きはじめました。
↑の場所は私設の休憩所か何かだったようです。

道を渡ってすぐに、星の岩屋への案内図がありました。
この時も何も考えず、前回歩いた道を歩くつもりでした。
でも、道は二つあったんですよね。

私たちはそのまま車道を山の方に向かって登っていきます。

道沿いの畑にはトウダイグサの群生。
トウダイグサは香川では私は一か所しか咲く場所をしらないんですが・・・・

頭上には真っ白の桜が見えていて、これはオオシマザクラかな?
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