7年ぶりの中津峰山、その6、山頂からは絶景を眺める、コーヒー休憩はオートキャンプ場で
山頂からは、登山口辺りや道の駅近くの桜並木もはっきりと見えました。
さすがに標高773m。香川の飯野山などの上から眺めるのと高度感が違いました。

↑産直の南側にも山なみがあり、その後ろにも2重に山なみが見えます。
四国は山国ですが、とりわけ徳島は山が多いですね。
眺めの手間にぶら下がっているのは松ぼっくりで作ったもの?
これは7年前にはなかったと思いました。

もっと近づいてよく見てみたかったけど、残念ながら近づけません。

ようやく待望のお昼御飯です。
私は産直で買ってきたバラ寿司でしたが、ユズ酢が使ってあり、まろやかな味で美味しかったです。

石積みの一部から向こう側に行けそうなので、行ってみたらびっくり。
神社があったのです。あとで知ったのですが、この神社は星を供養するために建てられた神社らしいです。
星の岩屋と言い、ロマンチックなお話ですねぇ。

石積みから出てくると、東屋もありました。

西の方角には電波塔。
登山口からこの電波塔が見えているので、山頂の目印になります。

四国のみちの説明板がありました。
北側から山頂まで登るのも面白そう。
この後、下山にかかりました。
途中、オートキャンプ場でコーヒー休憩をしましたが、その時に車で来ている単独女性をお見掛けしました。
しかし、こんなところにオートキャンプする方、いるでしょうか??
その後は登った道をどんどん下ります。

14時7分。
普通はこのまま星の岩屋に行くところですが「仏石」というのが気にかかりました。
200mぐらいだから行ってみようという話になったのですが・・・・

これは四国のみちの説明板に書いてあった「穴門」?かな?

その上にはこんな石塔が立っていました。
仏石には最初は尾根を登るのかと思いましたが、矢印の向きがどうも下っているように見える。
と言いうわけで下ってみました。

階段でどんどん下ります、

すると、14時16分、車道に出ました。
この車道は、星の岩屋手前に「車はここまで」とあった車道に違いありません。
ずいぶん広い車道です。
しかし、この辺りに仏石の道標は何もありませんでした。
ということは、やっぱり尾根を登ったところだったのかな?
さすがに登り返す気力がなくて、引き返せませんでしたが、あとでネットなどで見ると、仏石というのも何か魅力的な面白そうなもののようです。
またの機会があったなら、ぜひ見てみたい。
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